147532「火焔光」

ネックレス・イヤリング

宝石珊瑚の種類 赤珊瑚、地中海珊瑚
貴金属 ホワイトゴールド、ダイヤモンド、ブラックスピネル
コンセプト 仏像の後ろ側には、「光背(こうはい)」と呼ばれる板状の飾りが付いており、これは釈迦が悟りを開いたとき、全身が金色に輝き始めた様子を表現しています。この光背には複数の形状があり、中でも燃え盛る炎を表す火焔光は不動明王が背後に纏う姿で有名です。煩悩を焼き尽くす火生三昧の炎を血赤珊瑚、不動明王の坐する「磐石/ばんじゃく」を指す金剛石/ダイヤモンドで表現する事で、血赤珊瑚の持つ攻撃的なまでの鮮烈さを強調しているデザインとなっています。
デザイン画 *


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